革靴を10年以上長持ちさせるため絶対に必要な5つの習慣

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革靴履いているけどすぐにダメになってしまうから長持ちさせるいい方法ないかな?

こんにちは!ヒロSSK(SSK_hirohiro)です。そんな疑問にお答えします。

革靴は使い方次第で10年以上も長持ちできます。

とはいえ『何をしていいかわからない』『なんだか面倒くさそう』というように思う方もいると思います。

この記事では革靴を長持ちさせるために必要な5つの習慣を、自ら実践して靴を履き潰さなくなった僕の観点からご紹介していきます。

この記事は時間も3分ほどで読めますので、革靴を履く際の参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • 革靴を数か月で履き潰してしまう方
  • これから革靴を買おうとしている方

それではいきましょ。

この記事の内容

靴を長持ちさせるために絶対に必要な5つの習慣

靴を長持ちさせるために絶対に必要な習慣を5つに分けてみました。まずは下記のとおり。

  1. シューホーンを使う
  2. 一足を履き続けない
  3. 雨に濡れないように
  4. 新品の靴はお手入れ
  5. 靴磨きを習慣化する

それぞれ解説していきます。

1.シューホーンを使う

靴を長持ちさせるために必要な習慣1つ目【シューホーンを使う】です。

難易度

シューホーンがわからない人のためにまずはこれ。要は靴べらです。

靴を履き潰している人の特徴の一つが、靴ベラなどを使わずに指もしくは足だけで押し込むように履いてしまっていることです。

これによりカカト部分に大きな履きジワができて、その内にヘタってしまいます。

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この姿を見るだけで実は印象がすごく悪い。

携帯用のシューホーンを持つことで探す手間もなくなり、いつでもすぐに取り出して使うことができます。

特に営業マンなんかは必須ですよ。靴を履く際は必ずシューホーンを使いましょ。

履くときだけでなく、靴を脱ぐときもカカトとカカトを合わせて足だけで脱がないようにすることですね。

2.雨に濡れないようにする

靴を長持ちさせるために必要な習慣2つ目は【雨に濡れないようにする】です。

難易度

靴にとって特に天敵なのが「雨」です。この雨に濡れることで型崩れを起こしたり、革に浸透してシミになったりしてしまいます。

びちょびちょに濡れた靴を放置して、カビなんか生えたらもう履けません…。

解決策としては、雨の日用の靴を1足用意することです。例えばガラスレザーの靴でもちろん靴底はラバーソールを用意する。

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そして毎朝天気チェックが大事。

少しでも雨の可能性がある日は、用意した靴を履くようにしましょう。

雨用の靴を用意するのが難しい人は、濡れてしまった靴をなるべく早く水分を拭き取ってあげて、風通しの良いところで乾燥させることです。

3.一足を履き続けない

靴を長持ちさせるために必要な習慣3つ目は【1足を履き続けないこと】です。

難易度

一日靴を履いていると人はコップ一杯分の汗をかくといわれています。

想像つかないですよね?いつの間にって感じです。この汗を完全に乾かすには48時間もかかってしまいます。

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この時間がとても問題です。

もし同じ靴を毎日履き続けてたら、汗が完全に乾き切る前にまた履くことになり、常に汗を含んだ状態が続きます。

そうするともう雑菌の繁殖し放題です。この雑菌がどんどん悪臭を放ち、次第にその臭いは足にいってしまって脱いだ時に異臭を放つように…。

靴が臭くなってダメにならないように毎日同じ靴を履かないようにしましょ。

4.新品の靴をお手入れ

靴を長持ちさせるために必要な習慣4つ目は【新品の靴をお手入れする】です。

難易度

新品の靴もお手入れが必要です。よくプレメンテナンスと言われるやつですね。

革靴は店頭で並べられている期間が長くなっているので、乾燥していたり塗られた靴クリームが劣化したりしています。

ですから靴を履き下ろす前にクリーナーできれいにして、新しいクリームやオイルで革を柔らかくすることで履き心地も良くなります。

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やるかやらないかではかなり変わります。

ひび割れなども防止することができるので、必ずメンテナンスしてから履きましょう。

5.靴磨きを習慣化する

靴を長持ちさせるために必要な習慣5つ目は【靴磨きを習慣化すること】です。

難易度

一番重要なのはやはり日々のお手入れです。すごくいい靴を履いていても、意外と汚れが目立っていてもったいない人が多い。

革靴は定期的に栄養を与えてあげたり、しっかり汚れを落としてあげないとすぐに劣化してしまいます。

ですから、日々のメンテナンスをしっかりと行っていきましょ。基本的な靴磨きの手順はこんな感じです。

  1. シューキーパーを入れる
  2. 馬毛ブラシでブラッシング
  3. クリーナーで汚れ落とし
  4. 靴クリームを塗る
  5. 豚毛ブラシでブラッシング
  6. 布で余分なクリームを拭き取る

これを毎日やれと言われればさすがにしんどいですが、7回~8回履いたらやるというのを目安にしてやっていきましょう。

この中でも特に習慣化してほしいのは下記の2つ。これだけは革靴を履いた日は毎日やるのがベストです。

  1. シューキーパーを入れる
  2. 馬毛ブラシでブラッシング

シューキーパーを入れることで型崩れ防止・消臭をしながら、馬毛ブラシで靴についてしまっているホコリ・ゴミを落とす。

大切な靴を長持ちさせるためには必須です。

以上の5つが革靴を長持ちさせるために絶対必要な習慣となります。

できれば早めに用意したい道具

これまでに紹介した5つのことで、できれば早めに用意したい道具をまとめました。

シューホーン

革靴を履いているならシューホーンは必須に近いほど重要です。

雨用の靴

雨の日はもちろん、雪の降る地域では冬にも大活躍する一つです。

シューキーパー

できればレッドシダーなどの木製で消臭もしつつ型崩れを防止するのがベストです。

馬毛ブラシ

サイズが程よく大きい方が手に馴染み、ごみやほこりも落としやすいです。

すべてを揃えれば値段は高くはなってしまいますが、この4つがあれば靴の寿命を間違いなく伸ばしてくれます。

大切な靴をいつまでも長く履こう

この記事では靴を長持ちさせるために絶対必要な5つの習慣をご紹介しました。改めて大切なことなのでまとめます。

靴を長持ちさせるために必要な5つの習慣
  • シューホーンを使う
  • 一足を履き続けない
  • 雨に濡れないように
  • 新品の靴をお手入れ
  • 靴磨きを習慣化する

革靴が長持ちすることで実はコスパもよくなります。数か月で履き潰していた靴が何年も長持ちすれば、当然ですよね。

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営業職でたくさん歩く方はなおさら。

せっかく手に入れた革靴をいつまでも長く履き続けるために、とても大切なことなので習慣化してみましょ。

今まで無駄にしてきた革靴がこの5つの習慣で10年以上持つように変わりますよ。

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