デオエースとデトランスαの違いは?5項目で比較【同時に手に入ります】

デオエースEXとデトランスαってなにが違うの?わきがや多汗症で購入を検討しているから色々と違いを教えてほしいな。

こんにちは!ヒロです。
そんな疑問にお答えします。

今回はデオエースとデトランスαについて。似たような名前でどう違うの?と疑問に思っている人も多いはず。

そこでこの記事では「2つのデオドラントの違い」について5項目で比較します。

2つをうまく使えばめちゃくちゃ重宝しますので、汗に悩んでいるならぜひ参考にしてみてください。

≫デトランスを試してみる
≫デオエースを試してみる
とりあえずどちらも使ってみるなら!

目次

デオエースとデトランスαの違いは?

デオエースとデトランスαの違いは?

デオエースとデトランスαはどちらも「海外のデオドラント」ということは一緒です。どちらも世界中で人気の商品。

2つの基本情報はこんな感じです。

デオエースデトランス
生産国ポーランドデンマーク
タイプロールオンロールオン
定価4,800円4,800円

このように同じ「ロールオンタイプ」で価格も一緒なので、なんとなく似ています。生産国だけ違いますが、一応同じ欧州ですからね。

  1. 用途
  2. 効果
  3. 内容量
  4. 使い勝手
  5. 使用感

今回は「上記の5項目」で比較していきます。購入を考えている人は見て損はないと思いますよ。

ぜひ参考にどうぞ!

①用途を比較

  • デオエース 全身OK
  • デトランス ワキのみ(手足用も販売)

用途の比較は「デオエース」が上です。
デオエースはワキや手足はもちろん、顔や背中、デリケートゾーンまで使うことができる一方で、デトランスαは基本的に「ワキのみ」なので。

デトランスαは、一応別売りで手足用も売ってるよ。

全身の色んな部位に使えるのは”デオエース”ですね。

②効果を比較

  • デオエース 
  • デトランス 

効果は「デトランス」が上です。
ぶっちゃけ「わきが」や「多汗症」の程度がそこまでの人はどちらでも問題なしかと。しっかりと汗を止めてくれます。

どちらも効果が高いのは間違いなし!

しかし、症状が重度となると「デオエース」では効かなかったという声も出ているので、ワキ汗であればほぼ止められる「デトランスα」は無敵。

ですから効果は”デトランス”が上でしょう。やはり効き目があるかどうかは1番重要ですよね。

③内容量を比較

  • デオエース 40㎖
  • デトランス 20㎖

内容量は「デオエース」です。誰でも見ればわかりますね。笑

価格は同じで量は倍違います。
とはいえデオエースは全身に使えることを考えると、使う部位が多いので減る量というのはあまり変わらないかもしれませんね。

さらに言うとデトランスは最初こそ毎日塗った方がいいですが、そのうち3日に1回塗ればOKなぐらい効果が持続するので、使用頻度は低いです。

単純な量だけではわからないかもね。

④使い勝手を比較

  • デオエース 
  • デトランス 

使い勝手は「デオエース」ですね。
ごめんなさい、ここについてはあくまで「僕の使い勝手の感想」です。どちらも同じロールオンタイプになっています。

でもデオエースの方がロールが大きいので塗りやすい!

デトランスがワキ用なので、ワキのみでの比較ですけど、それでもロールが大きいのは違いますね。ですからデオエースが使いやすいです。

異論は…認めますw

⑤使用感を比較

  • デオエース 全身問題なし
  • デトランス 多少のかゆみあり(レビューから)

使用感は「デオエース」ですね。
特長として「アルコールフリー」で敏感肌の人でも使えるというのが「デオエース」ですから。よっぽど合わない場合を除いて、基本的には全身問題なく使えると思います。

一方で「デトランス」は効果も高い分、塗った後ピリッとした感覚があったり、かゆみが出てしまうこともあります。

ちなみに僕は肌が強いのか塗りすぎなければ”デトランス”でも問題なし。

ですから、肌への影響なく使えるのは「デオエース」です。

※ちなみにデトランスでも「敏感肌用」というものもあります。

デオエースとデトランスαの使い分けが最強

デオエースとデトランスαの使い分けが最強

5項目で「デオエース」と「デトランス」を比較してみると、同じ値段の商品でも意外と違いがありますよね。

5項目比較の結果

用途デオエース
効果デトランス
内容量デオエース
使い勝手デオエース
使用感デオエース

こうしてみると「デオエース」の圧勝感がありますね。

じゃあデオエースだけ使えばOKだね?

実は2つを使い分けるのが最強です。

デオエースだけで事足りる人はそれでもいいと思いますが、もっと有効な使い方はどちらも併用して部位ごとに使い分けることです。

より効果を求めたいワキなんかはデトランスの方が効果も高いですし、使用頻度も少なくすみますから。

参考までに僕の使い方です。

デオエース
ワキデトランス
手足デトランス
背中デオエース
デリケートゾーンデオエース

このようにデオエースもデトランスも併用して、汗をしっかり止められています。

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デオエースとデトランスαを自分なりに使い分けよう

これまでデオエースとデトランスの違いについてお伝えしてきました。2つの大きな違いはその「効果」にありますので、うまく使い分けるのがベストです。

少なくとも僕は2つを使って変わりました!

汗を気にする人生とおさらばしましょ。今回は以上です。

≫デトランスを試してみる
≫デオエースを試してみる
とりあえずどちらも使ってみるなら!

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