【マジ無理】営業に向いてないと思う原因と3つの対処法【辞めたい】

【マジ無理】営業に向いてないと思う原因と3つの対処法【辞めたい】

営業の仕事に就いてやってみたはいいものの、あまり成果も上がらず自分には向いてない気がする、、、。営業に合わない性格ってあるのかな?これから先どうすればいいだろう?

ヒロ

こんにちは!
ヒロ(SSK_hirohiro)です。
そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 営業に向いてないと思うとき
  • そもそも営業に向いてない性格
  • 営業に向いてないときの対処法

営業の仕事をしていると、どんなタイプの営業であっても、一度は「向いてない」と思うことが多いのではないでしょうか。

※そんなこと思ったことない人は、この記事を読んでも意味がありません。別の記事へどうぞ。笑

成果を上げているような人でも、意外と「営業は自分に合っている!天職だ!」と思っている人の方が少ないのかもしれません。

とはいえ、実際に向いてないと思ったときに、みなさんがどのようにして解決していったか気になる人も多いはず。

そこで今回は、営業向いてないと思う人に向けて、合わない性格の特徴と対処法を10年以上営業職をしてきた僕の経験をもとにお伝えします。

この記事を読み終えれば、きっと営業の仕事に悩んでいたあなたの進むべき道を考えるきっかけになるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

営業に向いてないと思うとき

営業に向いてないと思うとき

うーん、、営業向いてないかも、、。そう思ってしまうときはいつでしょうか?おもに下記の3つのケースが多いかなと思います。

営業向いてないと思う瞬間

  • 売上が上がらないとき
  • 人とうまく話せないとき
  • 上司に怒られているとき

もう少し詳しく見ていきましょう。

売上が上がらないとき

「営業=売上(ノルマ)」を達成してなんぼの世界です。

営業が仕事を取ってこないと会社もまわらないですし、やればやるだけ歩合がついたりして自分自身に返ってくることもあります。

しかし、売上がノルマに届かないことが続いてしまうと、自信が崩壊して「営業に向いてない」と感じてしまうことが多いです。

まだ経験の少ない頃はとくに、実績はないのに高いプライドだけはあったりするので、売上が上がらないと余計に向いてないと悩んでしまいます。

人とうまく話せないとき

色んなタイプの営業があるので一概には言えませんが、基本的に対面して話す機会が多い仕事です。

当然、はじめてお会いするような人も多く、相手に心を開いてもらえないといきなり商品が売れるわけはありません。

初対面の状態から少しずつ自分を売り込んでいって売上に繋げていく、、、これが営業の醍醐味かなと思います。

しかし、この初対面の人と話す、大人数の前でプレゼンをするなどの部分がとても苦痛に感じてしまう場合は「営業に向いてない」と感じてしまいます。

ヒロ

たとえば、言葉に詰まってしまったり、うまく組み立てができなかったりです。

僕もそうでしたが、自分を人見知りだと自覚していると余計に思いこみやすいですね。

上司に怒られているとき

「結果を残せない」「ノルマ未達が続いている」となれば、上司も黙っていませんよね。

色んなタイプの上司がいると思いますが、どんな形であれ怒られてしまうはずです。

なかには、結果の出ない部下を目の敵にするように、詰めてくるような上司もいますので、そんなときには気持ちもへこんで「営業に向いてない」と感じてしまうケースもしばしば。

怒られることが続くと営業に対する自信も無くなって行動力も落ちますし、それがまた悪い結果を生んで悪循環が続いていきます。

ヒロ

怒られれば怒られるほど、営業向いてないと自分を責めてしまいますね。

そのうち、会社のために営業を頑張って成果を残すのではなく、上司に怒られないように行動するようになっていくとより危険です。

そもそも営業に向いてない性格がある

そもそも営業に向いてない性格がある

性格的に営業が向いてない人はいます。残念ながら、下記のような性格は、営業の仕事を続けるには少し大変かもしれません。

  1. コミュ障な人
  2. 豆腐メンタルの人
  3. 先延ばし癖のある人

僕はこのなかで、、、すべてに当てはまっていました。よく営業をやってたなと自分で自分を褒めてあげたいです。笑

ヒロ

望まない配属もあるので、好きで営業についていない人もいっぱいいるはずですからね。

あらためて自分が当てはまっているか、考えてみましょう。

コミュ障な人

ご存じのとおり、営業は人と話すのが仕事です。

ですから、どこをどう考えても「コミュ障な人」が、営業で成果を残すのは想像しがたい部分がありますよね。

そもそも人と話すのが苦手ですから。

そもそもコミュ障とは?

コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。

引用元:ニコニコ大百科

営業やる前までは自分のことを「コミュ障」なんて思いもしなかったのに、実際に対面するとうまく雑談ができなかったり、まったく話せなかったケースもあります。

ヒロ

人によって程度は様々で、まだ軽めなら頑張れる余地はあるかもです。

何度も繰り返し話すことで慣れてしまうこともありますが、かなりの時間が必要なのと根本的な性格はなかなか変えられないのが現実です。

豆腐メンタルな人

営業はメンタルにかなりの影響を及ぼします。

  • 常にノルマに追われる
  • お客さんとの接待対応
  • 技術サイドとの社内営業
  • アフター対応(クレーム) …etc

挙げればキリがありません。

ですから、メンタルが弱い人では、常にストレスを抱えるような状況になってしまい、下手をすれば心を壊しかねないでしょう。

たとえば、「ネガティブ思考な人」や「物事を引きずりやすい人」は要注意かなと思います。

ストレスのかかりやすい営業には、心臓に毛が生えたような「強靭なメンタル」が求められまして、豆腐メンタルは営業に向きません。

先延ばし癖のある人

営業は先頭に立って、音頭をとっていかなければなりません。

ですから、先延ばし癖のある人では、顧客からの要望・要求をスムーズに解決していくことができず、結果として悪い方向へと向かってしまいます。

でも、クレーム対応、上司への悪い報告などは後回しにしたくなるのもすごくわかりますが、、、。

とはいえ、なんでも嫌なこと、やりたくないことを先延ばししてしまうと、結局あとで大変な思いをするのは自分なんですよね。

ヒロ

「今日逃げたら、明日はもっと大きな勇気が必要になる」という言葉がありました。まさにそのとおりかなと思います。

とくに営業は次から次へと対応が求められる仕事なので、先延ばし癖のある人はかなり大変な思いをしてしまうでしょう。

営業に向いてないときの対処法3つ

営業に向いてないときの対処法3つ

営業に向いてないと思いながら、なにも考えずにそのまま働いていても絶対に良い方向へは進みません。あなたの人生を好転させるためにも、対処法を前向きに実践してみましょう。

おもにこの3つです。

  1. ひたすら勉強をする
  2. 部署異動をお願いする
  3. 業種を変えて転職する

①ひたすら勉強する

本気で「営業」を学びましたか?

もしそうでないならば、営業に向いてないと思うにはまだ早い時期なのかもしれません。本気で営業と向き合ってみると、見える景色が変わる可能性があります。

もちろん、自社の商品の勉強をするのは、大前提としてですが。

たとえばこんな方法です。

営業について学ぶ方法の例

  • 尊敬できる上司を真似る
  • 心理学を学んで営業に生かす
  • 営業の本をとにかく読みあさる
  • 営業に関しての動画を見まくる

今はとても便利な時代になりました。

お金をあまりかけなくても、Youtubeを使えばすぐに無料でたくさんのノウハウが詰まった動画を見ることができます。

ヒロ

動画を探せばめちゃくちゃ出てきますよ。

とはいえ、やはり「本」を読むことはとても有効です。活字を読んでいくことで、耳で聴く動画とはまた違った観点から見られますし、語彙力を上げることもできます。

ぶっちゃけ心理学がかなり重要です。営業の本を買う前に、心理学の本を買った方がいいぐらい。

営業は相手の求めていることを、どれだけ理解できるかみたいなところがありますからね。

心理学を学ぶなら、この本がおすすめです。

とにかく、営業向いてないと思ったときには、今以上にもっと自分自身を磨く努力をしてみるのが良いかなと思います。

②部署異動をお願いする

とにかく営業に向いてない、ダメだと思うのならば、「部署異動」を申請してみるのも手です。

部署異動のメリットは、会社が変わらないこと。人間関係が大きく変わらずに、職種だけを変えることができますので、単純に営業から離れたいという人にはベスト。

大前提として、会社自体の人間関係や待遇も悪くない場合かなと思います。そもそも、会社が嫌いならどの部署に行っても意味ありませんからね。

ヒロ

あまりにも営業からかけ離れた部署へ行っても、逆にストレスが溜まってしまいます。

とはいえ、一時的に営業から離れられるだけでも、これまでと違ったフレッシュな気持ちで仕事に望めますので、その後の仕事に向き合う姿勢がいい方向へ変えられる可能性が高いですよ。

③業種を変えて転職する

部署異動ができない、でも営業が限界なら「転職を考える時期」かなと思います。

自分に向いてないと思う営業にこだわり続けなくても、世の中には仕事がいっぱいあるので、あまり心配しすぎないようにしましょう。

ヒロ

無理をしすぎて「うつ」にでもなったら、それこそ大変です。

自分に合った仕事を見つけるため、良い転職への1番の近道は「転職エージェント」に登録して、紹介してくれる求人に対して、判断していく方法です。できれば複数社に。

しかし、いきなりエージェントを利用してしまうと、疲れちゃうかもしれませんので、まずは「転職サイト」で自分なりに求人を見ていくのもありかなと思います。

意外と求人を眺めるだけでも、頑張れたりします。

営業向いてないなんて考えているときは、心に余裕はあまりありませんから、ゆっくりと仕事を探していくのがいいですね。

僕は、、、辞めました

なんだかんだで、僕の営業経験は10年以上。

同じように「営業向いてない」と思いながらも、ひたすら営業の勉強をしたり、とにかく慣れようとしましたが、結局気持ちは変わらず。

部署異動が容易にできる環境ではなかったため、辞めることを決断しました。

ヒロ

まあ転職は1回ではないんですが、それは一旦置いておいて。

最終的には、「(転職エージェント)」を利用しています。

とはいえ、自分でも探してエージェント経由で申し込んだり、とりあえず眺めて気持ちを上げるために下記の「転職サイト」を使っていました。

とりあえず、上記の3つを押さえておけばOKかなと思います。

最終的に申し込むときは必ず「転職エージェント」を経由した方が良いですが、僕は通勤のとき、夜寝る前などひたすら見ていましたね。

ぜひ参考にしてみてください。

20代におすすめの転職サイト・転職エージェントはこちらの【比較】20代の転職におすすめする転職サイトと転職エージェントもどうぞ。

営業に向いてないならとにかく行動を

これまで営業に向いてないときについて、性格や対処法をお伝えしてきました。

あらためて営業をとにかく勉強して、頑張ってみるのもひとつの方法かなと思います。

しかし、本気で取り組んだ結果、それでも向いてないと思うのであれば、それ以上無理して続けていても意味のないムダな時間となってしまうでしょう。

そんな人はまず第一歩、とりあえず転職サイト眺めるだけでもいいので、行動してみましょ。

今回は以上です。

記事を読んでも、8割以上の人は何も行動せずに終わってしまいます。せっかくなら変えてみませんか?

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