仕事を飛ぶならその後の10コのリスクは知っておけ【正しく楽な辞め方あり】

うさぎさんのアイコン画像うさぎさん

仕事しんどいから飛んでしまおうかな…。でも正社員だからリスクありそうだし。どうしよう?

こんにちは!ヒロSSK(SSK_hirohiro)です。そんな疑問にお答えします。

この記事はこんな人におすすめ
  • 今まさに飛ぼうと思ってた人
  • 会社に対して不満がある人
  • 辞めたくても辞められない人

仕事はちゃんと辞めましょ。これに尽きます。

とはいえ思い詰めていると冷静に判断できないものです。僕が仕事を飛びかけたときも、急に思い立って音信不通となりましたw

この記事は仕事を飛ぼうかと思っている人に向けてどんなリスクがあるのか、飛びかけてえらい目にあった僕が解説していくので少しは参考になりますよ。

それではいきましょ。

この記事の内容

仕事を飛ぶならその後の10コのリスクは知っておけ

仕事を飛ぶならその後の10コのリスクは知っておけ
  1. 死ぬほど連絡が来る
  2. 家まで上司が来る
  3. 緊急連絡先に連絡がいく
  4. 捜索願いを出されてしまう
  5. 退職の書類がもらえない
  6. 残りの給料・退職金がもらえない
  7. 損害賠償請求をされてしまう
  8. 転職が不利になる
  9. 同じことを繰り返すかも
  10. 結局なんの解決にもならない

いきなり10コもあって圧倒されますけど、これだけ仕事を飛ぶリスクがあるんです。くわしくは下記で解説していきます。

①死ぬほど連絡が来る

1つ目は「死ぬほど連絡が来ること」です。なんとなく想像つきますよね?

当然ですが、会社に来ていなければどうしたのか確認するため、「会社」から「上司」から「同僚」からひたすらスマホが鳴り続けます。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

もう壊れるんじゃないかというぐらい。

そのうちまったく関係ない部署の人からもかかってきたりするので、シカトを続けるのもぶっちゃけ苦しいです。

電源切ったところでいつかは入れなければいけないですし、そもそもスマホないと不便ですから…。

②家まで上司が来る

2つ目は「家まで上司が来ること」です。

電話がつながらなければ、次の段階として上司が家までやってきます。まずは上司の指示で同僚からかもしれませんが。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

というかこない方がおかしいよね。

もし家にいれば居留守は必須ですし、出かけていれば家に帰ったときに誰か待ち受けているかもしれません。

これが数日続くとなると、耐えるのはけっこうつらいですよ。

③緊急連絡先に電話される

3つ目は「緊急連絡先に電話されること」です。

おそらく入社時に緊急連絡先もしくは保証人を立てている場合が多いと思います。たぶん親がなっているケースがほとんどかと。

うさぎさんのアイコン画像うさぎさん

さすがに親はきつい…。

いつまでたっても連絡がつかなければ当然電話されてしまうので、ここまでくるとシカトする我慢の限界が近づいてきます。

④捜索願いを出されてしまう

4つ目は「捜索願いを出されてしまうこと」です。

まったく連絡がつかず、たとえば親からの電話もシカトを続ければ、なにか事件にでも巻き込まれたと思われて警察に連絡されてしまいます。

ここで大事なことをいいますね。
電話をかけてくる会社関係の方々や家族は怒っているわけではないことが多いんです。みんな心配してくれているんですよ。

そこに気づくのは、飛ぼうとしているときにはなかなかわからないんですけど。

とにかく連絡をシカトし続けるのはこのあたりで限界ですw

⑤退職の書類がもらえない

5つ目は「退職の書類がもらえないこと」です。

勢いで飛んでしまっているので、本来やらなければいけない退職に関しての「書類のやりとり」がまったくできなくなります。

おもにやり取りが必要なもの

  • 離職票
  • 保険証
  • 年金手帳
  • 会社への返却物

書類は欲しいけど飛んでしまっているし、どうしよう?と頭を悩ませること必至です。

⑥残りの給料・退職金がもらえない

6つ目は「残りの給料・退職金がもらえないこと」です。

本来は仕事を飛んだとしても、働いた分だけ給料は支払われるものです。

とはいえ無断欠勤を繰り返しているので減給されてしまったり、なかには「飛んだ奴なんかに払わない」というような会社もあるので注意。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

ブラック会社ならなおさら可能性あり。

それに懲戒解雇になってしまうと、退職金は無くなるか減額されてしまうので、いままでの努力がすべて水の泡ですよ。

⑦損害賠償請求をされてしまう

7つ目は「損害賠償請求をされてしまうこと」です。

滅多にないことだとは思いますが、無断欠勤を繰り返すことで損害を与えてしまっていたりすると、会社から訴えられる可能性も。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

よっぽどじゃないとないけれど…。

訴えるのもタダじゃないので、個人相手にそこまでやるのはほぼありません。とはいえ0とは言い切れないので、リスクはともないます。

⑧転職が不利になる

8つ目は「転職が不利になること」です。

連絡がつかずに数日は無断欠勤という扱いになりますが、2週間を超えても連絡がとれないと会社側は「解雇」することができます。

これならまだいいですが、もし長期間の欠勤によって損害を与えていたりすると「懲戒解雇」として処理されてしまうケースも。

うさぎさんのアイコン画像うさぎさん

懲戒解雇って?

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

1番重たい処分のことだよ。いわゆるクビ。

懲戒解雇は「自己都合」や「会社都合」の退職とはわけが違います。「重責解雇」と呼ばれて、まずこの理由で退職している人は採用してもらえません。

それぐらい飛ぶという行為は重大な問題ですよ。

⑨同じことを繰り返すかも

9つ目は「同じことを繰り返して逃げてしまうこと」です。

始めは仕事を飛んでしまったことの罪悪感や後悔で気持ちがいっぱいになるかもしれません。でもそこは人間です。

いつかはそんなことがあったことも忘れます。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

慣れって怖いね。

そのうち新しい職場で働いたとしても同じように嫌なことがあったりすると、また飛んでしまえばいいやという気持ちになるかもしれません。

⑩結局はなんの解決にもならない

いよいよ最後は「結局はなんの解決にもならないこと」です。

仕事飛んだからすっきり心も晴れて次に進もう!なんていう「鉄のハート」を持っている人はほとんどいないはず。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

たぶんこんな人は最初から飛んでいないね。

結局は退職に関してのことや、次の職場のことを考えたりで、「悩みの種」が増えただけ。ですから仕事を飛ぶことは、なんの解決にもつながらないんですよね。

仕事を飛ぶぐらいなら退職代行

仕事を飛ぶぐらいなら退職代行
リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

10コもあったから踏みとどまったかな?

うさぎさんのアイコン画像うさぎさん

なんとかね。でも現状が変わってないんだけど。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

現状を変える方法は3つ。飛びかけたならほぼ一択かな。

  1. 覚悟して今の職場で働き続ける
  2. 正規の方法で会社を辞める
  3. 退職代行サービスを使う

現状を変えるにはこの「3つの方法」です。とはいえ飛ぶぐらいしんどいと思う職場で働き続けるのはかなりつらいと思います。

それに辞めるにしても普通に辞めますといえるような環境であれば、飛びたいとは思っていないですよね?

ですから仕事を飛ぶのは嫌だけど、「会社を辞める」のも「今の職場で働き続ける」のもつらいという人は「退職代行」がおすすめです。

うさぎさんのアイコン画像うさぎさん

退職代行ってなに?

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

あなたに代わってスムーズに退職までの手続きを進めてくれるよ。

退職代行なら嫌な上司に顔を合わすこともなく、しっかりと正規の退職手続きを踏みながら会社を辞めることができます。

おすすめは退職代行SARABAです。

退職代行ももちろん「ノーリスク」ではありません。お金もかかりますから、本来は普通に辞められるのが一番です。利用するときはしっかりと内容を把握してから使いましょ。退職代行サービスごとに内容は違いがありますので。

退職代行のメリット・デメリットを見る

まとめ:仕事を飛ぶならその後のリスクは知っておけ

まとめ:仕事を飛ぶならその後のリスクは知っておけ

これまで「仕事を飛ぶならその後のリスクはしっておけ」ということでお伝えしてきました。あらためて10コのリスクを並べます。

  1. 死ぬほど連絡が来る
  2. 家まで上司が来る
  3. 緊急連絡先に連絡がいく
  4. 捜索願いを出されてしまう
  5. 退職の書類がもらえない
  6. 残りの給料・退職金がもらえない
  7. 損害賠償請求されてしまう
  8. 転職が不利になる
  9. 同じことを繰り返すかも
  10. 結局なんの解決にもならない

起きる可能性が高いリスクをたくさん並べてきましたが、結局言いたいのは仕事を飛んだところでなにも現状は変わらないということです。

リトルSSKのアイコン画像リトルSSK

むしろ状況は悪くなってしまうよね。

飛ぼうと考えるぐらいなら、冷静になってこの記事で紹介していることを考えてみましょ。今は退職代行という便利なサービスもありますから。

会社に人生を潰されるのはもったいないですよ。

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事の内容
閉じる