仕事についていけないときに考えたいこと【原因と5つの対処法あり】

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今の仕事にまったくついていけていません。やはり自分には向いていないのかなと感じてしまって、毎日ツラいです。何か対処法があればいいんだけど。

こんにちは!ヒロです。
そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • まずはじめに考えたいこと
  • 仕事についていけない5つの原因
  • 仕事についていけないときの対処法5つ

仕事についていけないと思うと、取り残された感じがしてとても不安な気持ちになりますよね。

誰もが一度は思うこんな感情も無理して我慢を続けていると、取り返しのつかないことになってしまいますので、早いうちに考えて対処していきましょ。

この記事を書いている僕は、社会人歴もうすぐ15年です。

これまでにたくさんの職種を経験していますので、仕事についていけないなと感じた経験も人よりは多いかなと。

この記事では、そんな仕事についていけないと感じる原因と対処法について、僕の体験談をもとにお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

目次

仕事についていけないと思ったときにまずは考えたいこと

仕事についていけないと思ったときにまずは考えたいこと
  • 仕事にやりがいはあるか
  • 仕事内容自体は楽しいか
  • 会社の待遇や手当は良いか
  • 会社にいて成長が望めるか
  • 社内の人間関係は悪くないか

上記のとおりです。
まとめると、今の会社や仕事をこれからも続けていきたいかどうかです。

仕事になんとかついていこうと努力をしたり、多少つらい思いをしても働き続けることに「価値のある会社」でなければまったく意味がありませんから。

まずは自分の仕事や、会社のことを見つめなおしてみましょう。

無理に続けることが必ずしも良いとは限りません。早いうちに切り替えることも大事ですよ。

そもそも仕事が合わないという人は、続けていてもいい結果が見えないことが多いですからね。

仕事の内容自体は好き、会社の待遇は悪くないという人は、まず仕事についていけないと感じてしまう原因をこの後から見てみましょう。

仕事についていけないと感じてしまう5つの原因

仕事についていけないと感じてしまう5つの原因
  1. 経験不足・勉強不足
  2. 周りの同僚が優秀すぎる
  3. 雰囲気・社風が合わない
  4. 結果を出すことに焦りすぎ
  5. 仕事のミスが続いてしまっている

上記の5つです。
様々な理由からついていけないと感じる場合が多いですね。くわしく下記で。

1.経験不足・勉強不足

まずは経験や知識が足りないことです。

今の仕事に就いてから1年未満であれば当然だし、業種にもよりますが、2年~3年働いたぐらいでは、すべてを経験したとはいえません。

たとえば、周りの仕事ができる上司も、自分より結果を出している同僚も、陰ながら勉強をし経験を積んでいるからこその姿なんですが、結果しか見ていないのでそこに気づかないんです。

やっぱりプロセス大事。

ですから単純に勉強不足・経験不足から、結果がともなわず「仕事についていけない」と余計に思わせています。

2.周りの同僚が優秀すぎる

周りの同僚が優秀すぎるからです。

負けないように頑張ろうと思っているうちはいいですが、そのうち「なんで自分だけできないんだろう」と落ち込んでしまうので、どうしても自分が劣って見えてしまいます。

とくに気になるのは結果が見えやすい「営業職」です。

とはいえ、たくさんの優秀な同僚に囲まれて仕事をするような環境では、どうしても劣等感を感じやすく、気持ちが落ち込みやすくなります。

心臓に毛が生えたような「鋼のメンタル」を持っているなら、話は別ですけどね。

3.雰囲気・社風が合わない

会社の雰囲気、社風が合わないからです。

仕事ができないとはまた違ったついていけなさ。

自分の会社ではないので、合う合わないが出てくるのは当然なことですが、やはり会社ごとにある独特の色にやられてしまうからですね。

どうしてもまわりとの温度差を感じてしまいます。

たとえばこんな会社。

  • 朝から社訓を大声で言わされる会社
  • とても静かで雑談すら許されない雰囲気
  • ワンマン社長の一声で方向性がすぐ変わる

上記のような職場にあたると慣れるまで大変…、というかずっと慣れない場合もありますよ…。ある意味ついていけません。

4.結果を出すことに焦り過ぎ

自分の思い描いている理想ほど結果が出ないからです。

結果を出すことに焦り過ぎてしまって、自分はできると思っていたのに、結局うまくできずに終わってしまい、自分を責めてしまいます。

そんなときに限って、トラブルが起きて余計に悪い方向へいってしまう…なんてことも。

自分の実力を過信しすぎていると、生まれてしまうのがこのような現実とのギャップです。

5.仕事のミスが続いてしまっている

ラストは仕事のミスが続いたときですね。

どんなに些細なミスでも続けてやってしまうと、どんどん自信が失われてしまって、そのうち仕事についていけないと落ち込みます。

それに、失敗をがっつりと詰めてくるような上司だと、精神的に与えられるダメージは倍以上です。

ミスがミスを呼ぶようになってしまい、負の連鎖からついていけないという気持ちがさらに加速してしまいます。

ここまでの5つが僕が考える「仕事についていけない」と感じてしまう原因です。

当てはまっていたけど、どうすればいいのかな?

悩んでいるだけではなにも解決しないので、対処法を試してみよう!この後で紹介していきますよ。

仕事についていけないときの対処法5つ

仕事についていけないときの対処法5つ
  1. 周りは周り、自分は自分と考える
  2. 足りない部分をひたすら勉強する
  3. 親身になってくれる人へ相談する
  4. 自分に合いそうな部署へ異動申請
  5. 思い切って違う仕事内容へ転職する

上記が仕事についていけないと感じたときに試したい「対処法5つ」です。

1.周りは周り、自分は自分と考える

先ほどの原因で言うと、周りが優秀すぎたり、雰囲気・社風が合わない場合に適しています。

周りの上司や同僚の状況や結果をとにかく気にしすぎて、本来の自分の動きがまったくできていない人がこのような悩みにぶち当たります。要は「気にしすぎ」です。

ですから、「周りは周り、自分は自分」とある意味開き直って考えると、意外や意外に結果が良い方向へと向かってくれますよ。

もちろんいい加減になってはダメですが、がっつり開き直っても死ぬわけではないので、やれるだけやってみましょう。

ちなみに僕は完全に周りの目を気にするタイプで、開き直るのも勇気が必要だったけど、気合で吹っ切れたらだいぶ結果が良くなりました。

2.足りない部分をひたすら勉強する

経験不足を補うには、ひたすら勉強するしかありません。

結果がともなってこないのは、よっぽど「やる気」や「情熱」がないか、「経験不足」や「勉強不足」の二択でしかないと思います。

とはいえ、「なにを学んだらいいかわからない」「どうしていいかわからない」という人もいますので、まずは自分が仕事をどこまでを理解しているのか「自己分析」をするのが大事ですね。

自分に足りないものを理解しつつ、補っていくために下記のような方法で成長してやりましょ。

  • 理解するまで質問をする
  • 仕事に関わる資格を取得する
  • 仕事で役に立つ本を読む

目標を持って、ひたすら勉強していけば「自信」に変わっていきますよ。

3.親身になってくれる人へ相談する

誰か親身になって相談に乗ってくれる人に、悩みを話してみることです。

同じ会社の中で見つけてもいいですし、友達や家族、彼氏、彼女でもいいと思います。

仕事に悩んでいる人の多くは、誰にも相談せずにひとりで抱え込んで、ヤバいぐらい溜め込んでる場合が多いからです。

できれば弱いところを見せたくないですよね。

すぐに悩みを話せなくても、困ったときに相談できる人を見つけておいた方が、絶対に楽になりますよ。追い詰められてからでは、間違いなく遅いですから。

ひとりでも親身になってくれる人がいるだけで、全然違います。

4.自分に合いそうな部署へ異動申請

どうしても仕事内容が苦手で「ついていけない」という場合は、違う部署へ異動をお願いしてみるのもひとつの手です。

伸び悩んでいる野球選手が他のポジションに行って成功することがあるように、意外と他の部署へいってみるとあなたの才能が開花する可能性がありますから。

僕は営業ができると思ってやってみたけど、なかなか難しくて別の部署へ異動させてもらった経験があります。

やってみないとわからないことや向き不向きって、よくありますからね。特に仕事では。

とはいえ、会社によっては異動自体が難しい場合もあるので、簡単ではないかもしれませんが、話してみる価値はありますよ。

5.思い切って違う仕事内容へ転職する

どんなに頑張ってもついていけなくて合わないと思うのなら、すぐにでも「転職」を選ぶべきです。

自分の成長につながらず、無理をして精神的にやられてしまうような環境にしがみついても、なにひとつ人生でプラスになることはないですから。

とはいえ、転職をすることがどこか「逃げ」や「悪」とする化石のような風潮がまだまだあるので、気持ちにブレーキをかけてしまいますよね。

あなたの人生を決めるのは転職を悪者扱いする上司のおっさんではありません。こんなこという人は、まったく気にしなくて大丈夫です。

特に20代や30代なら失敗したっていくらでも取り返せますから、決断が遅くなって後悔するぐらいなら早めに動いていきましょ。

良い仕事に転職するために、重要なフローチャートを載せておきます。

おすすめの転職フローチャート

STEP
転職サイトで探す

まずは転職サイトで自分の気になる企業を探してみましょう。

リクナビNEXTで求人を探す(公式サイトへ)

STEP
口コミサイトで気になる企業の評判を調べる

興味のある企業の口コミを見て、なにか問題がないか確認。

転職会議で企業の口コミを調べる(公式サイトへ)

STEP
気になる企業を転職エージェントへ伝える

転職エージェントでつながっている企業か確認しましょう。

リクルートエージェントに紹介してもらう(公式サイトへ)

STEP
転職エージェントから推薦状をつけて紹介してもらう

エージェント経由で応募することで、書類選考が通る可能性がぐっと上がります。

STEP
転職エージェントと書類・面接対策をする

書類の修正、面接対策など転職エージェントのサポートをフルに活用して採用率を上げていきましょう。

仕事についていけない:まとめ

仕事についていけない:まとめ

これまで仕事についていけなくて悩んでいる人向けに原因と対処法をお伝えしてきました。

まず考えたいのは、冒頭でも話したように、ついていけないからと無理をして頑張るほど価値のある会社ですか?ということ。そもそもこれが大前提です。

そのうえで「5つの対処法」をあらためて。

仕事についていけないまとめ
  • 周りは周り、自分は自分と考える
  • 足りない部分をひたすら勉強する
  • 親身になってくれる人へ相談する
  • 自分に合いそうな部署へ異動申請
  • 思い切って違う仕事内容へ転職する

まずは足りない部分を補うように頑張ってみる➝だめなら部署異動・転職を視野にといった流れで、まずは行動してみましょう。

仕事についていけないからと自分を責めて行動できなくなるのが一番危険ですよ。後悔しない人生を歩みましょ。

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