サラリーマンが辛い5つの原因と対処法【社会人歴10年が教える】

サラリーマンとして働いているけど仕事が辛い…何か抜け出す方法はないかな?

こんにちは!ヒロです。
そんな疑問に答えます。

サラリーマンが辛いと感じるのなら、抜け出すにはとにかく行動するしかありません。

どうしても仕事をしていると、一度は辛いと思うのが普通かなと思います。そんな感情を抑えながら、我慢して働いているのも事実ですよね。

僕も正直そんな感じで働いてました。

とはいえ、なにを行動すればいいの?と疑問に思う人も多いはず。

そこでこの記事では「サラリーマンが辛いと感じる原因と対処法」について、10年以上社会人として働いている僕がお伝えしていきます。

今まさに「辛い」と感じている人は、少しだけ進むべき道が見えますよ。

目次

サラリーマンが辛いと感じる5つの原因

サラリーマンがつらいと感じる原因

実は仕事をしている人の84%は、働きたくないと思っています。

インターネットでのアンケート調査で1,000人に聞いたところ、845人がこのような回答だったそう。

引用:FNNプライムオンライン

ちなみに、一度は「会社を辞めたい」と思った瞬間があると回答した人は9割以上になるそう。

この数字からわかるように、仕事や環境に耐えながら働いていますので、みんな「地獄に向かうような表情」で通勤しているのもうなずけます。

それでいて日本は耐えるのが正義、逃げるのが悪といった風潮が当たり前ですから厄介です。

サラリーマンのなにがそんなに辛いのか?あらためて、考えてみました。

僕が感じる部分や周りの意見を総合すると、「サラリーマンが辛いと感じる原因」は以下の5つ。

  1. 通勤がしんどくて疲れる
  2. 付き合いの飲み会が多すぎる
  3. 仕事にやりがいが感じられない
  4. 上司・同僚との人間関係が良くない
  5. 自分の実績に比例した給料がもらえない

くわしくは下記で解説します。

①通勤がしんどくて疲れる

通勤が「しんどい」と感じている人が多いです。

通勤方法はおもに以下の3種類。
基本的にサラリーマンの多くは通勤するだけで、「働く前から辛い」と感じてしまいます。

  1. 徒歩・自転車
  2. 交通機関を利用

満員でぎゅうぎゅうに詰められた交通機関を乗り越えてやっとの思いで職場に到着、もしくは車とはいえ長い時間をかけて運転しているなど。

1時間以上かけて通勤している人は余計に辛いと思うでしょう。

特に満員電車はつらすぎる。

それに徒歩や自転車通勤でも「明るい表情」で職場へ向かっている人はほとんど見ません。

もちろん、帰りも同じような状態で、仕事で疲れた体へ追い打ちをかけるようにダメージを受け、それが蓄積されてじわじわと効いてきます。

みんな働く前から通勤で疲れているんです。

②付き合いの飲み会が多すぎる

令和となったこんな時代でもまだまだ「飲みニケーション」が盛んです。

  1. 「○○の契約祝い」
  2. 「歓送迎会」
  3. 「今日行くか!(不定期)」

なにかにつけて飲みに誘われるし、タイミングが急すぎる!「誘われやすいポジション」になると避けることが難しくなります。

ちなみに僕は誘われやすいポジション。笑

もちろん人脈が増えたり、関係性が上がるものもあるので全否定はできませんが、「愚痴」や「武勇伝」ばかりでは生産性ゼロ。

こんな感じで「勤務時間以外」でもつらいことが多いです。とはいえ、今はこんな世の中ですから、かなりの数の飲み会が無くなりました。

③仕事にやりがいが感じられない

心の底から「やりたいと思った仕事についている人の割合は4割」です。これしかいません。

僕もそうでしたが、いつしか自分のやりたかったことより「生活」や「家族」、「周りの目」などを気にして仕事を選んでいませんか?

ですから基本的にはやりたくもない内容の仕事を、なんとか「気持ちを奮い立たせてやっている人」が多いわけですね。これでは「やりがい」を感じるわけありません。

④上司・同僚との人間関係が良くない

サラリーマンが働きたくない理由のトップが「人間関係が辛い」です。

引用:FNNプライムオンライン

上司が嫌いという声も5位に入っていますから、合計すると人間関係の悩みはダントツでトップで、かなりのストレスを与えているでしょう。

たとえば、嫌いな上司や同僚が社内で同じ部署など近い存在だったら…こんな状態を生みます。

  1. なるべく関わりたくない
  2. 会社に行きたくなくなる
  3. 好きだった仕事は嫌なものへ

上司ガチャを外すと悲惨。

人間関係の悩みは辛いを飛び越えて、そのストレスから精神的に壊しかねないとても「危険な環境」です。

⑤自分の実績に比例した給料がもらえない

最後は一番重要なお金に関する部分で、「自分の実績に比例した給料がもらえない」ことです。

  1. 売上・営業利益を倍にしたのに給料に反映されない
  2. 同じ仕事をしているのに年功序列で自分の方が低い

会社によって「昇給の基準があいまい」なところも多くて、なにをどう決めているかわからないといった声も多いです。

それに同業他社に勤めている知り合いと比較して、自分の方が給料が低かったりすると、どこにもぶつけようのない感情が湧きます。辛い…。

見合った給料貰えないなら、やってられないから辞めたい。

こんな感じで会社を去った人も多いはず。
ただし、一番つらいのは辞めたいけど、「生活のため・家族のために辞めたくても辞められない事情がある人」です。

結局は我慢して働き続けなければならずに、辛い思いが増していくだけです。

サラリーマンが辛いときの対処法

サラリーマンがつらいときの対処法

これまでお伝えしたように「サラリーマン辛い」と思っても、結局は仕事を続ける必要があります。

なぜなら「生活」がかかっていますから。
お金持ちで働かなくてもいい人は、無理して好きでもない仕事は最初からしていないはずです。

ここからはサラリーマンが辛いと感じるあなたへ、「前を向くための対処法」をお伝えします。

前を向くための対処法
  • なぜ辛いのかを知る
  • スキルアップして副業する
  • 心機一転して転職する

上記です。くわしく解説します。

対処法①なぜ辛いのかを知る

まずは自分がなぜ辛いのか、「原因を具体的に考えていく必要」があります。これが大事です。

たとえばこれまでの内容から考えると

  • 通勤が辛い
    ⇒時間を変える、住む場所を変える
  • 飲み会が辛い
    ⇒必要最低限しか参加しない
  • 給料が安い
    ⇒交渉する、転職を考える

こんな感じでなにが原因かわかれば、おのずと「対処法」がわかってきます。紙やノートに書きだしてもいいですし、スマホにサクッとメモしてもいいですね。

自分が「辛いと感じている原因」をしっかりと洗いだしてみましょ。

意外と書き出してみると、冷静に自分を見つめなおせる。

具体的な対処法を考えながら、この先をどう進みたいかをしっかりと考えることが大事ですよ。

対処法②スキルアップして副業する

これからの時代は間違いなく「副業」です。大手の会社に入れば定年まで安泰という時代は、とっくに終わっています。

「リスクヘッジ」のためにも、しっかりとした副業を確立しておくことがとても重要ですね。

現在、大流行している「新型コロナウイルス」のように、突発的に本業がストップすることが将来的にまた起きる可能性だって考えられますから。

いつなにが起きるかわからないので備えておきましょ。

それに副業があると心に余裕が生まれて、間違いなく本業もプラスに向かいます。

今までつらい、しんどいと思っていたことも、嫌いだと思っていた上司も意外とこなしていけるようになりますよ。

サラリーマンは辛いと考える今だからこそ副業に目覚めるべきです。

スキルアップしながらできる副業は?

  • ブログ
  • ライター
  • プログラミング
  • Youtube・動画作成
  • 株式・FX・仮想通貨投資

上記です。
とはいえしっかりと「スキルアップ」しないと、ただ時間を取られるだけでムダになります。

アルバイトは確実ですが体力的にかなりきついですし、株式などの投資は資産を失ってしまう可能性もあります…。

ですから「副業の選択も大事」ですよ。特におすすめは「プログラミング」かなと思います。

なぜなら、いま深刻なプログラマー・エンジニア不足になっており、経済産業省調べによると日本でのIT人材は2030年に78.9万人不足すると予測されています。

それだけ年々需要が高まっているおかげで、副業ではなく本業にして「年収1,000万オーバーも可能」ですからね。

今は小学校でも必修科目になりましたね。

以下の3社は無料カウンセリングや最初から最後まで無料で受講が可能なものまで、「無料でアクションを起こせるプログラミングスクール」です。

日本はまだまだプログラミングスクールの値段が安く、今後値上がりする可能性が高いので、今のうちに申し込むのが賢い選択ですよ。

これからの時代はプログラミングで間違いありません。

対処法③心機一転して転職する

サラリーマンがつらければ、「転職して環境をガラッと変えること」もありです。ぶっちゃけ、周りの人を変えるのは不可能ですからね。

僕もこれまでに転職経験ありです…。

ただし、しっかりと転職先を見定めていかないと仕事先が変わっただけで、結局同じ思いをしてしまう可能性だってありますから慎重にいきたいところ。

僕も転職はたくさん失敗しました。

今でこそ「転職エージェント」がありますが、当時は自分で調べたり知人を頼ったりで、入社しても結局自分に合いませんでした。

「給料」とか「待遇」って入社前には言いづらいんですよね。

ですから、同じ失敗を二度三度と繰り返さないように、転職をお考えの方は「転職エージェント」を強くおすすめします。

転職エージェントを使う「メリット」です。

転職エージェントを使うメリット
  • 非公開の求人情報に応募が可能
  • 企業の裏情報や雰囲気がわかる
  • 入社後の日程や給料調整してくれる
  • 自分に合った最適な企業に出会える
  • 転職エージェントを無料で利用できる

もうつらくて限界の方はぜひ「転職エージェント」を利用して、自分に最適な企業を見つけてみてください。

会社に行きたくないぐらい辛いなら

会社に行きたくないぐらい辛いなら

もしも、サラリーマンとして働くのが辛いレベルが限界突破して、会社に行きたくないほどになってしまっているのなら、最終手段。

退職代行サービスを検討しましょ。

簡単に言うと、あなたに代わり退職の通知から辞めるまでの手続きをすべて行ってくれるますので、会社に行かず退職ができます。

もう嫌な上司の顔を見ることもありません。

お金はかかりますが、追い詰められて仕事をバックレるよりはよっぽどマシです。

スマホひとつで辞められますし、LINEでも相談でのやりとりでOKなので、連絡のハードルが低いのもとても助かります。いきなり電話だと何話していいかわかりませんからね。

  • 強烈なパワハラにあっている
  • 無理な引き延ばしにあっている
  • 上司が嫌すぎて辞めますといえない

こんな人はひとりで悩んでいないで、すぐにでも相談して人生を無駄にしないようにしましょ。

おすすめは違法性なく安心して任せられる「退職代行SARABA」です。参考にどうぞ。

退職代行SARABAの公式サイトへ

まとめ:サラリーマンが辛いときにはとにかく行動を

これまで「サラリーマンが辛い原因と対処法」ついてお伝えしました。まとめますね。

サラリーマンが辛い原因と対処法
  • サラリーマンである以上辛い
  • 辛い原因を考え対処法を見つける
  • 副業をして自分に余裕をつくる
  • 変わらないのであれば転職を視野に
  • 本当に限界な状態なら退職代行

ぶっちゃけサラリーマンで働き続ける以上「辛いことやしんどいこと」ばかりです。

そんなときも我慢して生きていくのではなく、しっかりと行動することでこれから先の未来がガラッと変わっていきますよ。

まずはどんな形でもいいので第一歩を踏み出してみましょ。

記事を閉じたら行動あるのみです。

今回は以上です。

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